強い存在感と特異な創造性をもつ異文化のアートを紹介する展覧会を企画しています。
Art Exhibition
いま、ここで生きている2017
2016年の『いま、ここで生きている』展会場で寄せられた、全国巡回を望む声に応えて開催した続編の展覧会。新たな作品を大幅に加え、被爆から70年の広島、阪神淡路大震災から22年の神戸で開催した。企画の最中に発生した熊本地震を受け、急遽熊本での開催も決定。平成28年度復興庁「心の復興」事業。
つくることは生きること
震災によって引き起こされる多くの悲しみや苦しみの中で、創作や表現活動など、芸術やアートと呼ばれる活動は何ができるのか。東日本大震災から5年を迎えた節目に、東北の被災者やアーティストの作品、そして岡本太郎の代表作《明日の神話》を通してその可能性を問う展覧会。平成28年度復興庁「心の復興」事業。
いま、ここで生きている
WAPの被災地支援プロジェクト「ARTS for HOPE」の活動から生まれた作品や人々のメッセージ、ポートレートを通して、被災地の“今”を伝える展覧会。「忘れないで」という被災地の声に応え、東北6都市と東京の全7会場を巡回した。平成27年度復興庁「心の復興」事業。
ART RADIO Show
2003年から2005年にかけ、福井県立美術館、川崎市岡本太郎美術館、福岡市博物館、大阪国立民族学博物館を巡回した展覧会『Street Art in Africa』。そのときの展示作品で、貴重な所蔵品であるユニークな「アートラジオ」にスポットを当てた展覧会。
アマゾンの侍たち-人間・自然・芸術-
ブラジル、アマゾンで力強く生きる先住民の暮らしと文化を、岡本太郎のことばとともに紹介。20年に渡り熱帯森林の保護活動を行ってきたRFJと、岡本太郎美術館のコラボレーションにより、迫力ある展覧会となりました。
あそびにおいでよ!動物ファンタジーへ
動物に優しい眼差しを注ぐポーランドの絵本作家、ヨゼフ・ウィルコン。廃材や流木を用いて作られた彫刻のほか、イラストや絵本など、ポーランドの森から飛び出してきたような表情豊かで愛らしい動物たちを集め、展示しました。
WOMEN OF THE WORLD
世界中を旅するアーティスト、クローディア・デモンテによって集められた世界176カ国の女性アーティストの作品を紹介。
ウィルコンさんの動物ファンタジー
ポーランドの国民的絵本作家、ヨゼフ・ウィルコンの活動を紹介。動植物を愛し、自然と調和して生きる作家の人柄と作品世界に触れる展覧会。自宅やアトリエから発掘した彫刻や貴重な古い絵本、原画、イラスト、タペストリーから、表情豊かな動物たちを集め、展示しました。
一瀬晴美回顧展 『ハルちゃんの愉快なあしあと』展
2005年に若くして癌で亡くなったアーティスト、一瀬晴美の回顧展。 川の上での実験的なアニメーション上映や手塚治虫アニメーションコンペ準グランプリ受賞など、 20年にわたり多彩な創作活動を続けた才能あふれるアーティストでした。 アニメーション、映像、絵画、人形など、優しくユーモラスな彼女の作品400点以上を展示しました。
シャガール~ダフニスとクロエ~文学、美術、音楽、舞台~
2世紀後半~3世紀前半のギリシャの詩人ロンゴスの作とされ、文学・美術・音楽・舞台など様々な分野の創造の源泉となった恋物語「ダフニスとクロエ」。シャガールが制作した連作版画を中心に、関連資料などを併せて紹介しました。
Street Art in Africa
ガーナの装飾棺桶、床屋やコーヒーショップのお店の現物、セネガルのガラス絵、南アフリカのアートラジオなど、アフリカの都市から拾い上げた多彩な造形を、「ストリートアート」という切り口で紹介した展覧会。意表をつく自由な発想と豊かな表現、色鮮やかで大胆なデザインが、アフリカの喧騒や都市の空気を感じさせる、驚きと発見に満ちた展覧会でした。全国4館で巡回展示。
ギリシャ日本文化交流展
エーゲ海の美しく透明な風景と、ギリシャの穏やかないとなみを描き続けるアーティスト、つかもとよし子の展覧会。アテネ展は「ギリシャにおける日本文化年2004」事業の一環として、在ギリシャ日本国大使館のオープニング記念として開催されました。
うきうき・わくわく・アートランド
世界40ヶ国の子どもピカソによる絵画150点を紹介。 会期中、地元の小学生が「子ども学芸員」となり、その作品群をもとに8つの展覧会を作りました。世界の子どもと浦和の子ども、美術館がクロスオーバーした、 わくわくの体験型展覧会でした。
Art in Paradise from Claudia Demonte & Ed Mcgowin Collection
ニューヨーク在住のアーティスト夫妻によって蒐められた、アメリカの独学アーティスト38人の作品を紹介した展覧会。既成の材料や技法にとらわれず、「パラダイス」のような表現世界で生きる彼らの、人間味溢れる作品を展示しました。
 
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