Wonder Art Productionのスタッフが綴る、日々の出来事やニュースなど

Happy Doll Project

今回は、初の開催となる山形県にて、地元の酒田市美術館とのコラボレーションにより、
日本海総合病院にてHappy Doll Projectを実施してまいりました。

前日はドシャ降りの雨模様でしたが、当日は夏の日差しがまぶしい1日となりました!

病棟のラウンジにて準備をしていると、チラホラと人が集まってきます。
席について間もないうちに、制作する人形が決まる人から、しばらくの間ずーっと考え込んでいる人まで
スピードも選ぶ布地も人それぞれですが、最後には、皆さん各々のハッピードールが完成!

地元中学の研修生も参加してくれました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもから大人まで、たくさんの方々にご参加頂きました!

病院のスタッフの方々より「普段は見られないような、患者さんの笑顔が印象的でした」
との言葉も頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれの患者さんに「ハッピードール」をつくって頂くことは1つのゴールではありますが、
1番の目的は、作りあがるまでの過程をスタッフや他の患者さんと過ごす過程であり、
いつもの治療を受けているだけの時とは違う、物を作りあげる時のちょっとワクワクするひと時を過ごしていただくことです。

そんな瞬間に生まれる笑顔が、明日の希望につながるのであれば嬉しいなと感じております。

written by Nao

 

 

Happy Doll Projectの記録本全5巻です!

病院と被災地をつなぐ笑いと涙の感動の記録本

「Happy Doll Project in Hospital & Tohoku
皆さまのご希望にお答えして販売を開始することにいたしました! 

見ているだけで笑顔になる、素敵な作品の数々。
作った人の願いや希望が伝わってきます。
是非お手にとってご覧下さい。

尚、本の売上げは全額、
Happy doll project (http://wonderartproduction.com/happydollproject/)
病院と被災地での活動資金に使わせていただきます。

 

【Happy Doll Project 記録本】

■2008年、2009年、2010年(病院でのプロジェクトのみの記録になります): 各1200円/冊(送料込み)



■2011年、2012年(病院、被災地での活動の記録本) : 各1200円/冊(送料込み)

 

■☆2008年~2012年・5冊セット:6000円 ⇒ 5000円/組(送料込み) 

 

【購入方法】

メールまたはFAXにて、ご購入希望の書籍年号・お名前(ふりがな)・ご住所・電話番号・FAX番号・
メールアドレスをご記入の上、下記宛先までお申込ください。

Email: wonderartproduction@gmail.com

FAX:03-3280-7156

ご注文の確認のご連絡のうえ、振込先をお知らせいたします。
(3日以内にお返事のないかたは恐れ入りますが再度お問合せくださいませ。)

※おって、ホームページのショップもスタートいたします!

 

こんなにたくさんのみかんが!

先日、Happy Doll Projectで訪れた和歌山県立医科大学附属病院さんより、とーっても甘く綺麗なみかんを頂きました。

スタッフで美味しく頂きました。

有難うございました。

 

9月6日に行われた「Happy Doll Project」の様子が、
開催病院の長崎大学病院http://www.mh.nagasaki-u.ac.jp/のホームページにて紹介されました。

http://www.mh.nagasaki-u.ac.jp/topics/pdf/2012/2012091002.pdf

 

2006年の開催以来、様々な地域にお邪魔してきましたが、長崎では初の開催でした。

それぞれの患者さんたちの思いが詰め込まれた素敵なハッピードールたちは、10月10日の和歌山県立医科大学附属病院、10月30日の浜松医科大学医学部附属病院へと巡回してまいります!

 

今回は長崎大学病院でのHAPPY DOLL の製作!
製作中に検査の為に席を離れる子供も居る!

 

子供達は病気と闘いながらも一生懸命に柄や色をチョイスして素敵な作品を完成させてくれた!
始めはおとなしい子供が最後には目を輝かせて笑顔でお礼を言ってくれて嬉しかったです!
元気な私達がもっと頑張らなければと思いました!

 

(左から)まーよん、今ちゃん、病院職員の皆さん4名、ここたん

退屈な病院生活、少しでも楽しく、笑える時間を子供達と共有出来たら良いな・・・
これからも出来る限りお手伝いさせて頂きます!

written by ボランティアスタッフ Ima-chan

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