Wonder Art Productionのスタッフが綴る、日々の出来事やニュースなど

6月 2009

「世界でたった一つのかたちwithノッポさん」(6/21福岡市博物館にて)

ノッポさんがタップを踏みますタッタカター
ノッポさんは福岡でもやっぱりヒーローだった

子どもがお父さんの顔をみてはかいてみてはかいてみてはかいて、
何度も何度もみてはかいているところが一番すきである。
こどもの描くあの絵はもう絶対に描くことができないからひどく羨ましい。

等身大の工作だから大きいけれど、等身大っていい言葉ではないか。夢がある。二人で協力しないと作れないから、みんな自然と支えあったりしている。制作が始まるとお父さんと子どもは他の親子のこととか、早いとか遅いとか、全く気にしないで作ることに没頭しているように見える。
10年もすれば子どもは高校生か大学生の年齢だから、この日作品と並んで撮った親子写真はきっと宝物になって、10年後のお父さんが写真を見て、この日のことを思い出してぐっときているのを想像するとぐっときてしまう。
私も父親になって参加したいと思う。

次回は名古屋です。

written by WAPスタッフ Yui

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