Wonder Art Productionのスタッフが綴る、日々の出来事やニュースなど

12月 2012

昨年のクリスマスにプレゼントをお届けした病院の子どもたちから

とってもかわいいお手紙をいただきました。

http://wonderartproduction.com/hospitalartlab/04_05.html

ご紹介させていただきます。

 

釜石病院のつくし保育所より

あいち小児保健医療総合センターより

掲載誌のご紹介

医療専門誌「MediCon」(集中出版)2013年1月号に

WAPが取り組むホスピタルアート活動が紹介されました。

 

Happy Doll Projectの活動を記録したカタログの5冊目が完成しました!

今年巡回した6つの病院のほか

昨年に続き、被災地で行った活動も収録しています。

病院と被災地、それぞれの現場で生まれた

ユーモラスで温かい作品の数々。

たくさんの方にご覧いただければ嬉しく思います。

 

 

 

  

カタログは年明けから販売を予定しています。

お楽しみに。

 

南相馬市鹿島区、仮設商店街の一角にある「絆診療所」。

今年のクリスマスチャリティのフィナーレは

この病院へのプレゼントのお届けとなりました。

原発の影響で再開の目処が立たない

南相馬市立小高病院の元院長先生が、今年5月に開設された診療所。

仮設住宅に暮らす小高の人たちと寄り添いながら、診察を続けられています。

 

 

診療所を訪れる地域の子どもたちに、素敵なクリスマスが訪れますように。

 

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全国9病院へ約450個のプレゼントをお届けした今年のクリスマスチャリティ。

お陰さまをもちまして、無事終了しました。

プレゼントをご提供いただいた皆さま、素敵なラッピングをしてくださった皆さま、

病院へのお届けにご協力いただいた皆さま、

本当にありがとうございました。

 

Special Thanks / ARTS for HOPE岩手 西條正夫 ARTS for HOPE福島 折笠嘉子

 

12月19日早朝、夜行バスは山田町に到着しました。

これから2日間をかけて、徐々に南下しながら

岩手、宮城、福島の7つの病院へ

クリスマスプレゼントをカードを届けます。

 

まずはじめにお届けしたのは、岩手県立の山田病院と大槌病院。

どちらも震災で大きな被害を受け

今は仮設の診療所を開設しています。

 

懸命な運営を続けられている職員の皆さん。

病院の一日も早い復興をお祈りして

全国から届けられたプレゼントをお渡ししてきました。

 

続いては岩手県立釜石病院。

こちらでは、病棟の子どもたちのほか

院内保育所の子どもたちにもプレゼントを届けることができました。

病棟のプレゼントは看護師さんへ

保育所の子どもたち。大喜びでした

 

そして、今度はクリスマスカードを届けに岩手県立大船渡病院へ。

今年で2年目となる病院ですが

子どもだけでなく、ご高齢者の方にもお渡ししたところ

涙を流して喜んでくれたおばあちゃまもいました。

気持ちが届いた、何よりも嬉しい瞬間です。

 

その後、気仙沼市立病院を廻りカードをお届けした後

本日最後の石巻赤十字病院へ。

朝9時から移動を続け、日暮れ時になってしまいましたが

翌日のキャンドルナイトで子どもたちに配るカードを

副院長先生が受け取って下さいました。

 

翌日20日は一路福島へ。

県立医科大学附属病院へカードをお届けしました。

 

今年のクリスマスカードプロジェクトは

この日をもって無事終了。

約1650枚のクリスマスカードを、全国13病院へお届けすることができました。

メッセージライティングにご協力いただいた全ての皆さまに

心から御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

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