Happy Doll Project のページに

弘前大学医学部附属病院の報告書をUPしました!

http://wonderartproduction.com/images/happydollproject/2015/hirosaki2015.pdf

Happy Doll Project のページに

筑波大学附属病院の報告書をUPしました!

http://wonderartproduction.com/images/happydollproject/2015/ibaraki2015.pdf

Activities for Kids & Society のページに

『ワンダーアートステージ』の報告書をUPしました!

 

http://wonderartproduction.com/images/activities/11/wstokyo2015.pdf

Happy Doll Project のページに

長野県立こども病院の報告書をUPしました!

 

http://wonderartproduction.com/images/happydollproject/2015/nagano2015.pdf

「ドナルド・マクドナルド・ハウス財団」の助成により

東京都立小児総合医療センターで『Happy Painting Project』を開催しました。

活動が少ない病棟に来てほしい、という病院の希望で実現したプログラム。

写真で紹介できないのが残念ですが、初めてのフェイスペインティングに

嬉し恥ずかしそうにしていた中学生の子どもたち。

パステルを粉絵の具にして色を重ねていくと

十人十色の優しい世界がキャンバスに広がりました。

「また来てください!」と職員さんから嬉しいお言葉。

また訪れる日が楽しみです。

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Happy Doll Project のページに

福島県立医科大学附属病院の報告書をUPしました!

http://wonderartproduction.com/images/happydollproject/2015/fukushima2015.pdf

 

Happy Doll Project のページに

東京都立小児総合医療センターの報告書をUPしました!

http://wonderartproduction.com/images/happydollproject/2015/tokyo2015.pdf

 

クリスマスに入院中の子どもたちに楽しいひと時を過ごしてもらいたいと

プレゼントやカードをお届けする恒例のプロジェクトが

12月初旬よりスタートし、全ての病院へのお届けが終了しました。

プレゼントを届ける『クリスマスチャリティ』は全国13病院に475個のプレゼントを、

カードを届ける『クリスマスカードプロジェクト』は全国19病院に1,570枚をお贈りしました。

プレゼントの寄贈、クリスマスカードのメッセージライティングにご協力いただいた皆さま、

ありがとうございました!

 

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12/5 福島県立医科大学附属病院(福島県福島市) 「Christmas Charity 2014」

 

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12/5 公立相馬総合病院(福島県相馬市) 「Christmas Charity 2014」

 

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12/8 秋田大学医学部附属病院(秋田県秋田市) 「Christmas Charity 2014」

 

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12/10 順天堂大学医学部附属練馬病院(東京都練馬区) 「Christmas Card Project 2014」

 

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12/10 東京大学医学部附属病院(東京都文京区) 「Christmas Card Project 2014」

 

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12/10 聖路加国際病院(東京都中央区) 「Christmas Card Project 2014」

 

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12/10 国立がん研究センター中央病院(東京都中央区) 「Christmas Charity 2014」

 

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12/12 岩手県立釜石病院(岩手県釜石市) 「Christmas Charity 2014」

 

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12/12 岩手県立釜石病院院内保育所(岩手県釜石市) 「Christmas Charity 2014」

 

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12/15 四国こどもとおとなの医療センター(香川県善通寺市) 

「Christmas Card Project 2014」

 

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12/16 高松赤十字病院(香川県高松市) 「Christmas Charity 2014」

 

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12/16 岡山済生会総合病院(岡山県岡山市) 「Christmas Card Project 2014」

 

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12/17 佐賀大学医学部附属病院(佐賀県佐賀市)  「Christmas Charity 2014」

 

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12/17 九州大学病院(福岡県福岡市)  「Christmas Card Project 2014」

 

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12/18 鹿児島大学病院(鹿児島県鹿児島市)  「Christmas Charity 2014」

 

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12/18 鹿児島市立病院(鹿児島県鹿児島市)  「Christmas Card Project 2014」

 

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12/22 滋賀県立小児保健医療センター(滋賀県守山市)  「Christmas Charity 2014」

 

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12/23 宮崎県立宮崎病院(宮崎県宮崎市)  「Christmas Charity 2014」

 

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12/24 岐阜県総合医療センター(岐阜県岐阜市)  「Christmas Charity 2014」

 

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12/24 済生会栗橋病院(埼玉県久喜市)  「Christmas Card Project 2014」

 

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12/25 帝京大学医学部附属病院(東京都板橋区)  「Christmas Charity 2014」

10/1の秋晴れの日、昨年に続き国立病院機構宮城病院からのご依頼により

患者さんとご家族の秋祭りで『Happy Painting Project』を実施しました。

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震災以降、2年間見送られてきた秋祭り。

2013年の再開にあたり

「みんなで一緒に大きな共同作品を作りたい!」というご要望をいただいたのが

病院とのご縁で始まりました。

簡単に移動ができないため、別のフロアで生活する皆さんに普段交流の機会はありません。

でも、この日は1年に1度の特別な日!

各フロアにいる60人の患者さんの約半数が入れ替わり

午前と午後に分けて、総勢120名の患者さんとそのご家族が

交流を温めながら作品の制作を楽しみました。

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患者さんもご家族も、みんなとってもいい表情をされていて

いつもと違う時間を楽しんでくれている様子がひしひしと伝わってきました。

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最後にみんなで描いた絵を一つの作品に仕上げ、とっても素敵なアート作品が完成!

120人全員の命の声が聞こえてきそうな、色彩豊かなモザイク画。

そして、秋色をした“ハッピーツリー”。

各フロアそれぞれに、モザイク画とツリーの大きな作品が誕生しました。

患者さん、ご家族、職員さん、ボランティアさんを合わせ

250名以上が参加した今回のプログラム。

みんなで力を合わせて制作した優しくて力強い作品は

現在病院内に展示されています。

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2010年のアメリカに続き、ハッピードールプロジェクトが海を渡りました!

今回の舞台は南アフリカ。

エイズや貧困といった深刻な社会問題を抱え、世界一の格差社会と言われています。

北部にある農村部のリンポポ州では2つの児童施設を、

南部の西ケープ州では2つの子ども病院を訪れました。

総勢200名を超える子どもたちと出会い、一緒に創り、一緒に笑った8日間。

ハッピードールプロジェクトにまたひとつ、新たな1ページが刻まれました。

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9/1 Light of Mercy Community Care, Drop-In Centers
(リンポポ州Bodwe村) 

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リンポポ州の町、マカドから車に揺られて1時間。コミュニティケアに携わる現地NGO・LMCC(Light of Mercy Community Care)と、LMCCの活動を支援する日本国際ボランティアセンター(JVC)が運営するBodwe村のドロップインセンターでプログラムを実施しました。HIV陽性者が増えるなか、親を亡くす、介護を強いられる、自身が母子感染して生まれてくるなど、エイズの影響を受けるこどもが増加。そうした子どもたちに特別なケアを行っているのがドロップインセンターです。農村地帯の一角に立てられた小さな建物に学校を終えた子どもたちが続々と集まり、気が付くと行列が!参加者は総勢113名になりました。美術の時間もなく、絵を描く機会もない子どもたち。興味を持ってくれるだろうか?という心配を一気に吹き飛ばすような、創作意欲と活気に満ちたプログラム。それぞれの子どもたちの背景にある厳しい現実を忘れてしまいそうになるほど、屈託なく、穏やかで優しい眼をした子どもたちが印象的でした。

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たくさんの素材に子どもたちは夢中!

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男の子も女の子も真剣そのもの

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完成した作品をみんなにお披露目

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次々と作品が誕生しました

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いつの間にか順番を待つ子どもたちの行列が!

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完成した作品を展示

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外壁に色紙を貼ってお絵かきコーナーもつくりました

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素敵な作品がたくさん出来ました!

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 9/2  Light of Mercy Community Care, Drop-In Centers
(リンポポ州Hlanganani村 )

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LMCCとJVCが支援するドロップインセンターの中でも、特に厳しい地域にあるHlanganani村のドロップインセンター。周辺はタウンシップと呼ばれる貧困層が暮らすコミュニティで、出稼ぎの親が多く、親戚宅に預けられている子ども以外に兄弟だけで生活しているというケースも。家族間での虐待、性的虐待も深刻な問題となっており、早急な対応が迫られているとJVCの担当者から過酷な現状を伺いました。プログラムには少し離れたジャカンジャカ村にあるドロップインセンターの子どもたちもバスに乗って集まり、総勢64名の子どもたちが参加。大賑わいとなりました。厳しい生活の中にあっても輝くような目をした子どもたち。その熱中ぶりには目を見張るものがありました。作品も個性豊かなものがたくさん誕生!

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英語から子どもたちの公用語(アフリカーンス語など)に翻訳して説明

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素材を真剣に選ぶ子どもたち

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小さなお部屋の中は満員!

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2個も3個もアイディアが止まりません

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男の子たちもとっても器用

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妹の子守りをしながら作品をつくった少女

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作品を褒められてみんな嬉しそう

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床も地面も、自分の膝だって机代わり。所かまわず夢中で作り続けた子どもたちです

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9/5 Tygerberg Children’s Hospital Trust

(西ケープ州)

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まるで一つの町のよう。外来には患者さんが溢れていました

西ケープ州では最大、南アフリカ国内でも2番目の規模を誇るTygerberg Hospital(1400床)の巨大な敷地内にあり、貧困層コミュニティに向けた医療の重要拠点。院内学校の限られたスペースに開催を楽しみに待っていてくれた小学生と高校生の選抜メンバーが集まりました。小児がんのほか、内科、外科、精神科などからさまざまな疾患と向き合う子どもたちが参加。時間いっぱいまで作品づくりに熱中し、趣向を凝らしたとっても素敵な作品が誕生しました。絵を描く機会も道具もない子どもたちにと、美術教育にも力を入れている学校。殺伐とした病院の中に、子どもたちが安心して過ごせる温かい空間を創り出していました。 体調が優れず辛そうだった子も、プログラムが終わる頃には心が前を向き、晴れ晴れとした様子に。クラス担任の先生たちからも「次はいつ?」と嬉しいリクエストをいただきました。いつかまた再訪できますように!

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開催を心待ちにしてくれていた子どもたち

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具合の悪そうだった彼女も最後まで教室に残り、みんなと一緒に頑張りました

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9/8 Red Cross War Memorial Children’s Hospital

(西ケープ州)

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ケープタウンにある南アフリカ唯一の子ども病院。国内の9つの州のみならず、アフリカ全土から専門的医療を必要とする子どもたちが集まる重要拠点です。わずか4畳半ほどの小さな小さな院内学級で行われたプログラムには、予想を上回る大勢の子どもたちが集まり会場は満員御礼に!撮影が厳しく制限され、一部しか紹介できないのが残念でなりませんが、スタート前から「待ちきれない!」という様子で布をカットし始めた子どもたち。湧き上がるイメージを抑えきれず次から次へと作り続けた子、時間をかけて丁寧に作った作品を日本の病院の子どもたちへプレゼントしたいと申し出てくれた子。個性豊かで温かな心を持った子どもたちと過ごした穏やかでかけがえのないひと時。南アフリカ最後のプログラムを締めくくりました。

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小さなスペースに見学の職員さんも入れて20名以上が集まりました!

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