『つくることはいきること 震災≪明日の神話≫』展 開催!

来月から川崎市岡本太郎美術館で開催される『つくることはいきること 震災<明日の神話>』展でARTS for HOPEが紹介・展示されます!東北に所縁のあるアーティストや岡本太郎の作品とともに、東北の皆さんからお預かりしているハッピードールやハッピーフラワーが展示室を飾ります!震災におけるアートの可能性を問う展覧会。ぜひ足をお運び下さい!

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【開催概要】
◆会期
2016年10月22日(土)~2017年1月9日(月・祝)
◆会場
川崎市岡本太郎美術館  企画展示室 http://www.taromuseum.jp/
◆開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
◆休館日
月曜日(1/9を除く)11/4、11/24、12/29~1/3
◆観覧料
一般900(720)円、高・大学生・65歳以上700(560)円、中学生以下無料
( )内は20名以上の団体料金
◆主催
川崎市岡本太郎美術館
◆助成
一般財団法人地域創造
損保ジャパン日本興亜「SOMPOアート・ファンド」(企業メセナ協議会2021 Arts Fund)
◆協力
有限会社フォトグラファーズ・ラボラトリー、株式会社フレームマン
エプソン販売株式会社、GAMA ROCK
◆企画協力
Wonder Art Production
復興庁平成28年度「心の復興」事業


【開催趣旨】

阪神淡路大震災から21年、東日本大震災から5年を迎えた今年、熊本地震が起こりました。いつどこで大きな地震が起こってもおかしくない日本。地震や地震による津波によって、多くのものを失うかもしれないという危うさの中で私たちは生きています。

地震によって引き起こされる多くの悲しみや苦しみの中で、創作や表現活動など、芸術やアートと呼ばれる活動は何ができるのか。

本展では、東日本大震災から5年を迎えた今年、東北の被災者やアーティストの作品、そして岡本太郎の代表作《明日の神話》を通してその可能性を問いかけます。
震災直後から被災各地へ赴き、創作活動を通じて被災者支援を行ってきたアーツフォーホープの活動と、そこで生み出された作品や人々の姿を紹介するとともに、被災後もそれぞれの視点から作品をつくり続けるアーティストたちの作品を展示します。さらに、原爆をモチーフに誇らかに立ち続ける人間の姿を描いた岡本太郎の《明日の神話》を展示し、岡本が作品に込めたメッセージを東北に向けたまなざしともに紹介します。


【展示内容】

◆出展作家
安藤榮作(彫刻)片平仁(平面)作間敏宏(インスタレーション)
東北画は可能か?(平面、立体)平間至(写真)渡辺豊重(油彩)
岩井俊二(映像)大久保愉伊(映像)
◆アーツフォーホープの活動の軌跡、東北の人々の作品とメッセージ
◆岡本太郎《明日の神話》、岡本太郎が撮影した東北の写真など


【関連イベント】

◇大久保愉伊 『ちかくてとおい』 特別上映&トーク
10月23日(日) 14:00~16:00(開場13:30)
本展出品映像について、映像作家・大久保愉伊さんが語ります。
出演:大久保愉伊(映像作家・『ちかくてとおい』監督)、高橋雅子(ARTS for HOPE代表)

◇『ちかくてとおい』 特別上映
11月27日(日)、12月17日(土) 各15:00~16:00
会場:企画展示室
料金:展覧会観覧料のみ

◇「つくることは生きること」トークイベント
11月12日(土) 14:00~16:00(開場13:30)
東北で被災した出品作家に当時の状況とその後の作品制作についてお聞きします。
出演:安藤榮作(彫刻家)、片平仁(アーティスト)、三瀬夏之介(東北芸術工科大学教授)
ゲスト:高橋雅子(ARTS for HOPE代表)
司会:片岡香(担当学芸員)
会場:企画展示室
料金:展覧会観覧料のみ

12月18日(日) 14:00~15:30(開場13:30)
関東で被災した東北(宮城)出身の出品作家に当時の状況とその後の作品制作についてお聞きします。
出演:作間敏宏(美術家)、平間至(写真家)
ゲスト:高橋雅子(ARTS for HOPE代表)
司会:片岡香(担当学芸員)
会場:企画展示室
料金:展覧会観覧料のみ

◇ Miwako trio/かわさきジャズ2016 & Shimvaライブ
11月19日(土) 14:00~16:00(開場13:30)
東北の被災地での音楽活動を精力的に行うアーティストによるライブイベント。
第1部 Miwako trio/かわさきジャズ2016 14:00~/出演:Miwako trio
第2部 Shimvaライブ 15:00~/出演:Shimva(福島在住のシンガーソングライター)
会場:企画展示室
料金:展覧会観覧料のみ

◇「おどることは生きること」
12月11日(日) 15:00~16:30
宮城県塩釜市で2012年から開催されているGAMA ROCK FES。主催のお二人によるパフォーマンス&トーク。
パフォーマー:ATSUSHI(Dragon Ash)
ゲスト:平間至
会場:企画展示室、母の塔
料金:展覧会観覧料のみ

◇「ハッピードールをつくろう」
12月3日(土) 13:00~16:00
東北や熊本で被災した方たちに贈るハッピードールをつくります。どなたでもご参加いただけます。
会場:ギャラリースペース
料金:無料

◇「つくることは踏み出すこと」トークイベント
12月3日(土) 14:00~15:00
アーツフォーホープの東北支援について、活動の軌跡を紹介します。
出演:藍原寛子(ジャーナリスト)、高橋雅子(ARTS for HOPE代表)
会場:企画展示室
料金:展覧会観覧料のみ


【映像上映】

◇岩井俊二 『friends after 3.11【劇場版】』 特別上映
岩井俊二監督が、震災以降に出会った人々、そして久しぶりに再会した友人と語る
東日本大震災に続いた福島第一原発事故後の「日本の未来」を綴ったドキュメンタリーを
上映します。
日時:10月30日(日)、11月6日(日)、20日(日)
12月4日(日)、24日(土)、1月8日(日) 各14:30~16:45

会場:企画展示室
料金:展覧会観覧料のみ

◇大久保愉伊 『槌音』、『※タイトル未定』
大久保愉伊監督が、震災の被災地である故郷の岩手県大槌町を記録したドキュメンタリー他を上映します。
日時:会期中の毎日 9:30~17:00(他のイベントの開催時間帯を除く)
会場:企画展示室
料金:展覧会観覧料のみ


【ギャラリートーク】

担当学芸員によるギャラリートークを行います。
11月6日(日)、12月24日(土) 13:30~14:30

※その他、関連イベントの詳細は美術館ホームページをご覧ください。
http://www.taromuseum.jp

チラシ入稿0914

  1. WordPress コメントの投稿者’s avatar

    こんにちは、これはコメントです。
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